顔はゴリラっぽいし、

ちゃんちゃん

スポンサードリンク

内定の連絡がこないお話

絶賛転職活動中の私です。

昨年末に出張業務の合間を縫って、とある会社の面接を受けてきました。
 
面接を受ける前は、あー志望動機が書けねー、とかやべー職歴に一貫性がねー、捻くれたツッコミされたら返せねー、腹に肉がつき過ぎて学生時代に買ったリクスーが着れねー、などのねーねー尽くしで、面接先近くの喫茶店でギリギリまで履歴書と睨めっこし、面接の受け答え内容を固めて15分前に面接先に伺いました。
そんな苦労を知ってか知らずか、面接先で緊張の塊となっていた私を出迎えてくれた方は「本日、面接を受けに着た…」と定型文挨拶をし終わる前に「どーぞ!!入ってー!!」「はい!ここ座って待っててね」と一方的に捲し立て、正直第一印象では、ここもハズレかなーって感じで良くなかったのを覚えています。面接の練習になれば良いかなとか舐めた事思ってました。ごめんなさい。

 

 
そして、面接官はその定型文挨拶キャンセルな方とその方より一回り位は若そうな30代の男性の2人でした。
2人が席に座るなり「うちさー、こういうの作ってるのー、見たことあるー?」とその会社の制作物を机の上に広げられました。
その会社はIRの制作をしている会社です。机の上に広げられたのは株主通信やCSRレポートなどでした。
 
正直に株をやっていると面接で伝えていいのか悩みましたが、話をしているうちに株をやっているか?とどストレートに聞かれたので、私も腹を割ってどストレートに質問に答える事にしました。
株をやっていること、IRなどを読むのは好き、今の仕事に必要ないけど好きで簿記と英語を勉強している旨、ブログとかツイッターもやってるー!とか必要なのか疑問に思う事まで答えたと思います。
不思議と職歴がチグハグな事にはあんまり突っ込まれず、自己寧ろこっちが答えきる前に「色々とやってみたいんだよなぁ!若い頃は」と何故かフォローをされました。助かりましたけどね。
普通の面接で聞くようなことは殆ど聞かれない面接でした。自己紹介をお願いしますとかもなかったし、自己PRもありませんでした。簡単な志望動機を聞かれたくらいでしょうか。そういった建前より、投資にどのくらい興味があるかとか、男しかいない会社だけど大丈夫かとか、結婚する気あるかとかを聞かれたと思います。
 
正直、楽しい面接でした。投資には興味ありありだし、っていうかやってるし、IRや株主通信も送られてくるの楽しみだしと自分の気持ちに正直に答えて、向こうもそれを良しとしてくれたからだと思います。
今迄、就職活動や転職活動での面接なんてものは膨張や心にもない事で如何に自分を着飾るか、といった感じでこなしてきた私にとって、本音で受け答えをして、好感を持ってくれたのはすごい嬉しいことでした。それと同時にここで働きたいなぁと強く思うようになりました。
面接前と考えがかなり変わりましたね笑
 
面接が終わる頃には、向こうも「大変興味があります。」と言ってくれる位の好感触だったのでイケるか?と思ったのですが、なんと私が面接第一号だったらしく、もう数人面接をし終わるまで待っていて欲しいとの事でした。
脈ありだと思ってたら、キープ君だったでござる…
でも、仕方ないか…ということで待つ事を了承。
 
その後、年が明けてからも面接先から改めて「興味あるけどあと2〜3人終わるまで待っててね、今月末迄には結論出せるから」とメールが着ました。ご丁寧だなぁ…益々行きたくなっちゃうじゃないか笑
 
もう、そこからが長い。1日1日が長い。
毎時間gmail開いてる。昔でいうセンター問い合わせしちゃう恋する乙女モードです。
絶対ここ内定でるやろーと確信していた謎の自信も日に日に弱っていき、大丈夫!私、あの会社で働けるから!と謎の鼓舞をして日々過ごしています。
 
なんかもう、文章が上手くまとまっていませんが、何を言いいたかったかと言うと、
あー、本当に今の会社辞めてーー!ガチであの会社で働きてーー!!って事でした。毎日思ってます。
 
内定出ますように!!!
 
とりあえず、今月末迄のあと9日間を謎の鼓舞で頑張ります。