顔はゴリラっぽいし、

ちゃんちゃん

スポンサードリンク

四ツ木の有名うなぎ屋「魚政(うおまさ)」に行ってきたお話

ごきげんよう、私です。

この夏、某ネット界隈ではうなぎ不買運動の機運が高まっていたようですが、それはそれとしてミシュランガイドブックに載っている魚政(うおまさ)へうなぎを食べに行ってきました。

改めて、うなぎは美味しい食べ物だと思いました。

魚政(うおまさ)とは

おいしいうなぎをお召しあがり頂くため
厳選された素材を使用しております。
全国から多数のお客様にお越し頂くうなぎ魚政では
国産うなぎ・ブランド鰻「坂東太郎」・天然鰻の
三種類の鰻をお楽しみ頂けます。

とのこと。

つい最近、雑誌dancyuの表紙で暴力的に美味そうなうな重を掲載したいたのでご存知の方も多いかと。

こちらです。

dancyu(ダンチュウ) 2017年8月号「美味東京」

dancyu(ダンチュウ) 2017年8月号「美味東京」

 

もう、見た目だけで圧倒的な破壊力。 

国産うなぎ、ブランド鰻は養殖ですが、店主が自ら吟味。

たとえ養殖でも国産うなぎってだけで嬉しいのに、この人の名前と間違いそうなブランド鰻の「坂東太郎」、なんとブランド元の公式HPうなぎ坂東太郎の忠平株式会社をみる限り、全国でも26店舗でしか食べられない稀少なうなぎ。楽しみです。

 

というわけで、やってきました「魚政(うおまさ)」です。

f:id:goriragao:20170826170320j:image

 

JRの総武線の平井駅の近くにも徒歩5分くらいのところに魚政という同じ店名のうなぎ屋さんがあります。

最初、間違えてそっちの方に行ってしまったんですけれど、「坂東太郎」が食べられる魚政は京成線四ツ木駅の方なので気をつけましょう

ちなみに、平井駅の魚政から四ツ木駅の方の魚政まではタクシーで10分ほど、1000円ちょいで行けるので間違えても落ち着いて対処すれば大丈夫です。

 

お店の外には、「本日、予約のお客様のみのご案内とさせていただきます」 と書かれた紙が貼ってありました。

そうなんです。土日などは予約のお客のみになる日が多いので、絶対に食べたい方は予約をしましょう

うな重を予約をするとき、「食べたいうなぎを3候補教えてください」と聞かれるので予約前に何を食べたいかは決めておきましょう。

うなぎの種類は天然うなぎ、坂東太郎、国産うなぎ、そしてうなぎの大きさを特上か上かで選びます。

 希望のうなぎ、サイズが当日入荷しないこともあるらしいので、そこは割り切り覚悟を決めて予約しましょう。

ちなみに、今回は坂東太郎の特上を予約しました。

 

 お店に着いて名前を言うと、「坂東太郎の特上ですね?」と予約内容の確認をされます。

どうやら、今日は無事に予約したものが仕入れられたようです。

楽しみ楽しみ。

 

初めに飲み物を聞かれましたが、今回は酒は頼まず、お水をもらいました。

最初にいただくのがこちら。

f:id:goriragao:20170828194113j:image

肝刺しとうなぎの骨せん。

うまい!

肝刺しは臭みが全然なく、独特な歯応えが面白いです。

また、骨せんは見た目からの想像通り、ぽりぽりと程よい食感と塩味。

綺麗な店内には日本酒がズラリと並んだショーケースもあるので、お酒のアテにはサイコーだと思います。

 

そして、待つこと30〜40分、焦らされに焦らされてようやく登場です。

魚政のうな重、坂東太郎の特上!

f:id:goriragao:20170828194940j:image

はい、どーん! 

お重の蓋を開けた瞬間の蒲焼き特有の香りがヤバいです。
そして、一面を埋める肉厚なうなぎ!最高だぜ!

 

というわけで、食べたんですけどね、

 

うまァァァァァいッ!!説明不要!!

 

って感じです。

味の説明とか、食べログレビュアーみたいにできないんですけど、頑張って説明。

 

一口目を食べようと、うなぎに箸を入れると、スッと入る!?

何これめっちゃ柔らかい!?

でも、決してべちょべちょしているわけじゃないの、ふっくらと箸の上でうなぎの輪郭を保ってる!

そして、口に入れるとフワッととろける!

なにこれ、思わずニヤけてしまう…

 

美味いわ…

 

うなぎの脂がすっごいのってて旨い!でも、口の中にくどく残らずにスッととろけていくこの感覚!

これもう、飲める。

うなぎは飲み物だわ。

f:id:goriragao:20170828200359j:image

そしてうな重と一緒についてくる、お漬物が程よい小休憩になって癒し。

肝吸いもうな重の味を邪魔しないうす味で整っていてイイですね。(肝吸いはうな重とは別注文なのでご注意を)

 

もう、今回はインスタ映えするフォトジェニックな写真を撮りまくるわーと連れと話していたんですが、結局最初の数枚しか撮りませんでした。

というか、撮れませんでした。

もう、最初の一口を食べてから、お漬物の小休憩を挟むまでに、うな重の半分以上がなくなっていて…フォトジェニックっは?な具合。

圧倒的な美味さでした。

うなぎを食べるなら是非「魚政(うおまさ)」へ!

unagi-uomasa.jp
凄まじい、暴力的なまでな美味しさでした…

久しぶりに概念が変わるものを頂けました。

うなぎは飲み物。

ありがとう。

 

坂東太郎という、とても美味しいものに出会わせてくれる素敵なお店でした。

予約はなかなか取れないし、(そもそも電話がなかなか繋がらない)お値段もリーズナブルとは言えませんが、食べたら

「ここに来てよかった!!」

って思えるお店だと思います。

 

お金貯めて、時間つくって、また行こ!

 

公式サイト

東京で噂のうなぎ屋、天然鰻やブランドウナギの坂東太郎はうなぎ魚政(東京葛飾区四ツ木)