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顔はゴリラっぽいし、

アラサー、独身、転職2回の人が日常で思ったことを書いています。

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ヒルトン東京「マーブルラウンジ」の「ストロベリーデザートブッフェ」に予約なしで行ってきたお話

もうすぐ、苺の季節も終わりですね。

ヒルトン東京のストロベリーデザートブッフェに行ってきました。

www.hiltontokyo.jp

 

苺づくしの苺好きにはたまらない話題のブッフェ!らしぃ

毎年、12月末くらいから5月くらいにかけて開催され、名前の通り苺づくしのスイーツが食べられると話題のブッフェです。

そして開催期間が長いわりに、土日の予約は1月中には取れなくなるということでも話題のビュッフェです。

 

そんな話題づくし、苺づくしのブッフェに予約なしで突撃してきました。

計画性なしの男らしさアッピールです。

 

このブッフェは東京ヒルトン内にあるマーブルラウンジというレストランスペースで開催されます。

マーブルラウンジは、デザートブッフェ以外にもモーニングだったり、ディナーブッフェなど時間帯によってさまざまな食事が楽しめます。

 

 ストロベリーデザートブッフェは14:30〜17:30までに開催されます。ラストオーダーは17:00まで。

 

予約なしの人は当日のキャンセル待ちしか方法がない

予約をしようものにも、土日はおろか平日もほとんど、予約が埋まっている状況。

ダメ元で電話でヒルトンに問い合わせてみると「当日の朝に直接、お越しいただき、キャンセル待ちの名簿にご記入ください」とのこと。

名簿に名前を記入して、キャンセルが発生すればブッフェに入れるという仕組みです。

つまり、キャンセルがなければ入れないということ。運ゲー。

 

仕方なく、「宝くじも買わなければ当たらない」の精神で西新宿にあるヒルトン東京まで行くことにしました。

ちなみに私は宝くじは買いません。

 

 土曜日の朝、天候は雨。

11時ごろにヒルトン東京へ到着。

見慣れないラグジュアリーな雰囲気に、キョドりながらも、マーブルラウンジの受付へ。

受付の人にキャンセル待ち予約の旨を伝えると名前、携帯電話番号を聞かれ、名簿に記入してくれました。

キャンセルが出た場合は携帯電話に連絡をくれること、私の前にキャンセル待ちのお客さんが2組いることを教えてくれました。

キャンセルが出なかった場合は連絡がきません。オオゥ…

ラストオーダーが17:00なので、それまでに連絡がこなかった場合は諦めましょう。。。

 

結果からいうと、この日は連絡がきませんでした。

鳴らない電話。つら。。

ヒルトンで受付をしてくれた方いわく、1日で4組程度のキャンセルが発生するとのことでしたが、今回は運が無かったのでしょう…

 

翌週にリベンジ

運は自分で引き寄せるもの!というギャンブラー精神で翌週の日曜日の朝10時にリベンジ!

ちなみに、私はギャンブルは嗜みません。

 

 先週より1時間は早く受付を済ませたものの、すでに自分たちの前には6組のキャンセル待ちが…

天気いいんだから、みんな遠出しましょうよ〜

 

もう、無理ゲーじゃね?と思い、受付を済ませた足で、新宿で映画を観て、ラーメンをすすっている最中に、ヒルトンから着信が!!

「お席のご用意が出来ましたので、17時までにお越しください」

この時、すでに15時手前、しかもラーメンでちょうど腹も膨れたところ。

このまま、ブッフェに突撃しても敗北は必至。

 

というわけで、新宿御苑とかで1時間ほど散歩をし準備をしてから、ヒルトンへ向かいました。

 

ストロベリーパーリィタイム!!

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って感じだったんですが、こうして字にするとスタンド名みたい。

 

サーカスをモチーフとしたあしらいに、ストロベリーデザートがずらりと並びます。

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どこもかしこも、赤い、紅い。

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ストロベリーではない不思議な味がするストロベリードリンク

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ストロベリーマフィン

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 レッツ、デブ活!!

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この他にも苺のマカロンやアイスクリーム、ワッフルなど、ここには紹介しきれないくらいのストロベリーデザートとステキな空間でした。

甘いものに飽きた人のために、フライドポテトや、ペンネなどしょっぱい系のフードも置いてあるのが憎いところです。

 が、やはりラーメンが響いたのか、あまり食べれませんでした…

 

デザートはどれも美味しかったですし、味だけではなく、ブッフェの飾り付けのあしらいなども含め完成度の高いブッフェだったと思います。

苺好き、甘いもの好きで、週末にご予定のない方は、ダメ元でも突撃してみてはいかがでしょうか。

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