顔はゴリラっぽいし、

アラサー、独身、転職2回の人が日常で思ったことを書いています。

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日経新聞や日経MJ、日経産業新聞などが無料で読めるお話

「無料」とか「激安」とかって単語が付くだけで胡散臭くなるのは何ででしょうね。

それだけ、私たちはそのワードに痛い目に遭わされてるってことかしら。

 

 

私は日経MJ(流通経済新聞)が大好きです。

流通・消費2017 勝敗を決める18のルール 日経MJトレンド情報源

さてさて、話は変わり、新卒で入社した飲食業で、上司に日経MJを読むように勧められたのがきっかけで、それ以来ずっと読んでいます。

日経新聞などに比べると、あまり固い内容ではなく、月水金の週3回しか発刊していませんが、飲食業や小売の最近のトレンドやニュース、新商品情報などマーケティング情報に特化した新聞です。

マーケティング情報に特化しているので、スポーツや政治の話などはありませんが、その分ほかの新聞には無い情報が多く、小売や飲食業界で働いている方には興味の尽きない話ばかりですのでオススメです。 

新店舗情報や国内外のファッショントレンドなどの特集も組まれるので、食べ歩きやファッションなどが好きな方にもオススメ。

 

日経テレコンが使える証券会社に口座を開こう

ではでは、そんな日経MJや日経新聞を無料で読む方法ですが、日経テレコンというサービスと提携している証券会社に口座を開く。

それだけです。

日経テレコンというのは、ざっくりというと日経新聞のデータベースが利用できるサービスです。

その日の日経新聞や日経MJ、産業新聞など日経が提供している新聞が閲覧できるほか、過去数年分の記事の検索をするなども可能です。

 

そして、この日経テレコンと連携しているネット証券に口座を開設すると、無料でこのサービスが利用できます。

今のところ、提携している証券会社は丸三証券か楽天証券ですね。

どちらとも、口座の開設、維持をするだけなら無料ですので、ぜひ新聞代を節約したい方は開設してみてください。

 

日経MJはなかなか手に入らない

さてさて、私がベタ褒めのこの日経MJですが、日経新聞の派生でのためマイナー勢に属し、、週に3回しか発刊しないことも相まって、なかなか売っている所がありません。

駅の売店や本屋などで売っているところも、たまにあるくらいの存在。

ちなみに、購読すると月2,097円なり。

ただ、捨てるの面倒だし外で読む場合は当たり前だけれど持ち歩かなければなりません。そう、メンドくさい。

 ですので、やっぱり電子媒体で読める日経テレコンを利用するのがオススメです。

日経電子版でも良いんですけどね、こちらは有料ですので…

 

というわけで、日経テレコンで無料で読める新聞のお話でした〜